日々配信されるWeb業界の新しいサービスや関連ニュース…この前まで最新だった技術がもう古いなんてこともよくある話。 時代の流れには乗っとこう!ということで、Cross Wishスタッフが気になったことや、思ったことを気ままに綴ります。

New Entry

今年もよろしくお願いいたします。


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年はソーシャルメディア、スマートフォンなど、Web制作の場面でも急速な変化が求められる1年になりました。

このWeb業界を取り巻く環境やニーズの「変化」についていくのには骨が折れますが、変化することで、新しい「チャンス」も生まれ、そこがこの業界の面白い部分でもあります。

弊社では、その時々で最も有効なWeb戦略をご提案できるよう、日々精進していきたいと思っておりますので、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。


弊社の今年の年賀状は「調査報告書」風に、以下の5つの調査項目の解答をFacebookページ上でご報告するという形のものになっております。

調査内容

  1. ドラえもんの道具で2011年までに実現できた道具はあったのか?
  2. 年末年始ちょっと食べ過ぎてついたお肉。どうすればいい?
  3. ネットの巨人、あのGoogleを傾かせた一言とは?
  4. 気になって夜も眠れない!卵が先かにわとりが先か?
  5. なぜホームページで成果がでないのか?
大したものではありませんが、お時間のある時にでものぞいてやっていただけると幸いです。

https://www.facebook.com/crosswish

スマートフォンの勢いがすごいです


まずは以下のグラフをご覧ください。

スマートフォン、iPadからのアクセス

これは、とあるサイトの2010年8月から2011年7月までの、スマートフォン、iPadからのアクセス状況です。

今年に入ってから右肩上がりで増えていってるのがわかります。
また、以下の記事を見ても、この1年で急速にスマートフォンからのアクセスが増えている要因がうかがえます。

カウネットは23日、同社運営のはたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」および「カウネットモニカ」会員の有職女性を対象に実施した「スマートフォンに関する調査」の結果を発表した。

調査時期は7月19日から27日、有効回答数は331名。

これによると、現在スマートフォンを使用している人は約17%に留まるものの、「購入したい」「興味がある」との回答は約64%に上った。また、現在の使用者の約7割がここ1年以内に使用を開始しており、なかでも今年に入ってからの使用者が約4割を占めた。

スマホ利用の働く女性、約7割が過去1年以内に使用を開始

ホームページのスマートフォン対応によって、コンバージョンが上るという結果も出てきていますので、スマートフォン対応のニーズも今後右肩上がりになっていくのは確実ですね。

水無月を食べました。


京都では、6月30日に水無月という小豆を外郎(ういろう)に載せた和菓子を食べる習慣があるそうです。

私は生まれが北海道で、全国を転々として京都に来たので、あまり京都の風習には詳しくないのですが、
Twitterで「水無月たべましたー」的なツイートに影響を受けた弊社スタッフの「今日は水無月を食べないと!」という声に押されて買いにでかけました。
ちょっと時間が遅かったので、お目当ての和菓子屋さんは閉まってしまってたり、もう売り切れてしまってたり(さすが京都!風習がいきわたってる)で、4軒目でやっとゲットできました。

京都の和菓子 水無月

なんでも、三角の形や外郎(ういろう)に載せた小豆には魔除けや厄払いの意味合いがあるみたいです。(食べてから知りました。。)

6月30日には、「夏越しの払え(なつごしのはらえ)」という行事が行われます。京都の各神社で、暑い夏になる前の穢れや災いをはらう神事が行われるのです。

このお菓子は、古来より、その6月30日に、食べるもの。京都の人々が、厄をのがれ、夏を迎えようとする気持ちを込めて食してきたものです。

京都の和菓子

初めて知った風習で、始めて食べた「水無月」でしたが、おいしくいただきました。ごちそうさまです。

facebookページをつくってみました。


本日、自社の「facebookページ」を制作、公開いたしました。

昨今、ソーシャルメディアが企業のマーケティング活動において大きな影響をもたらしてきています。
各社様々な取り組みがなされていますが、まだまだユーザーも不慣れな状態で、企業のfacebook利用は手探りの状態です。

しかし、情報をより多くのユーザーへと伝え、サイトへ誘導する手段としては、検索エンジンと同様に重要なポジションになってきており、今後もますますその重要性は増していくものと思われます。

クロスウィッシュではfacebookやTwitterをはじめとするソーシャルメディアの活用方法をベストな形でお客様にご提案できるよう今後も研究していきたいと思います。

facebookページ

これからのアクセシビリティ


「全てのユーザーがどんな環境からでも同じように利用できるように」

Webサイトを構築する際に必要とされる「アクセシビリティ」の基本ですが、これまで「全てのユーザー」という部分で、高齢者や障害者に対応する部分がメインで使われてきた言葉かと思います。

そのための指標となる新規格「JIS X 8341-3:2010」も、2010年8月に公示されて、これに沿ってPCサイトを構築することが一般的なアクセシビリティ対応といわれてきました。
具体的には、マウスを使えない場合にキーボードだけで利用可能にする、フォントサイズや配色への配慮、読み上げソフトへの対応などです。

さらに最近では、スマートフォン等のモバイル端末の急速な普及に伴って「どんな環境からでも」の部分への対応が強く求められてきています。

これまでのこれからのアクセシビリティ


できるだけ多くのユーザーに対応することがアクセシビリティの基本的な概念といえますが、
それを意識するばかりに必要以上に制作時間やコストがかかったり、デザイン性の低いひどく味気ないサイトになってしまい、
メインターゲットには逆に使いにくいサイトになることも考えられます。

サイトの目的、ターゲットに合わせた、アクセシビリティの範囲を設定することが重要ですね。

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